切る手術

女性

一言に脂肪吸引と言っても、その方法は大まかに分けて二つ、切る手術と切らない手術があります。切るタイプである脂肪吸引と言うのはいわゆる一般的な方法のことで、これは言葉通り、脂肪吸引したい部位にまずメスを入れ、そこからカニューレと呼ばれる管を挿入し、そこから脂肪を吸い出していくというものです。言葉にすると非常に簡潔な手順ですが、メスを入れること、そして管を挿入することから、例えお腹をすっきりさせるためとはいえ、少々決断に時間を要することかと思います。ですが確実にお腹の脂肪を減らし、すっきりとしたくびれのある綺麗なお腹を作ることができるので、短期間で確実にお腹をどうにかしたいと考えているのであれば、これほど適した手術もないと言えるでしょう。

切るタイプの脂肪吸引でお腹周りをすっきりさせるにあたって知っておきたいのが、切るタイプの脂肪吸引はやはりメスを使い直接脂肪を吸引して行くので、体への負担がかかってしまうと言う点です。もっと具体的に言うと、切るタイプの脂肪吸引は施術後、ダウンタイムと言って施術した患部が赤くなったり、腫れたり、痛みが出たりします。その日の体調や体質によってダウンタイムの出にくさは変わってきますが、大体術後二週間近くは症状を引きずるため、余裕を持って、上手くタイミングを見計らったうえで施術に臨むことが大切だと言えるでしょう。また、ダウンタイムの程度は医師の技術レベルによって左右されるところもあるので、少しでも術後しんどい思いをしないためには、良い医師の元で施術を受けることが大切です。